コロンビア国家警察は2026年9月18日、メタ県ビジャビセンシオのビジャ・マリア(Villa María)地区でオポッサム1匹を救護し、環境機関 Cormacarena に引き渡したと発表しました。個体の状態を評価し、回復や将来の野生復帰に向けて必要な対応を判断するための引き渡しです。

警察の説明によると、救護は野生動物を守るための巡回・取締り活動中に行われました。発表は野生動物保護や違法取引対策の一環として今回の対応を紹介していますが、この個体が密売されていた、あるいは違法に飼育されていたという具体的な記述はありません。

引き渡し先の Cormacarena は、個体の評価と、回復や生息地への復帰に必要な条件の判断を担うとされています。発表時点では評価結果やその後の経過は示されておらず、野生への復帰が完了したという報告ではありません。

原文は動物をスペイン語の一般名「zarigüeya」と記しており、詳しい種名は明らかにしていません。また、9月18日は警察発表の公開日で、救護が行われた具体的な日付は記載されていません。本稿は、この発表本文で確認できる救護と引き渡しの経過を紹介するものです。

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