オーストラリア・ブリスベンの郊外の庭でポッサムを観察するPossum TV Blogが、2026年9月24日付の記事で、Blossomが新しい子どもを背に乗せて訪れたことと、Sproutの再訪を伝えました。筆者が今回の出来事として記しているのは、公開前日の9月23日の観察です。
筆者によると、Blossomがこの子を背に乗せて現れたのを見たのは初めてでした。それまでに袋から尾の一部が出ているのを見たのは数日だけで、もう子どもが袋の外に出るとは予想していなかったといいます。これは筆者が見た経過であり、子どもの誕生日や、実際に初めて袋を出た日時を示すものではありません。
同じ日にはSproutが家のすぐ近くまで来たと報告されています。筆者が記す前回の訪問は2025年11月。その後、庭の奥で時折見かけた雌をSproutではないかと考えていたそうですが、その時点では個体の確認に確信がなかったことも本文から読み取れます。
原記事には、別の個体Bisouの5月や6月の写真など、以前の記録も含まれています。ここで紹介した9月23日の出来事と、それらの過去の記録は区別して読む必要があります。本稿は原記事の文章に基づく観察報告の紹介で、種の詳しい同定や健康状態の判定は扱っていません。