<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>ニュース on possum.jp</title><link>https://www.possum.jp/news/</link><description>Recent content in ニュース on possum.jp</description><generator>Hugo</generator><language>ja-JP</language><lastBuildDate>Wed, 21 Oct 2026 11:04:34 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://www.possum.jp/news/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>ブルックヘイブン校で保護されたオポッサム2匹、野生復帰へ　地元紙が続報</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-10-21-brookhaven-opossums-release-plan/</link><pubDate>Wed, 21 Oct 2026 11:04:34 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-10-21-brookhaven-opossums-release-plan/</guid><description>&lt;p&gt;米国テキサス州のダラス・カレッジ、ブルックヘイブン校で保護されたオポッサム2匹が、リハビリを経て野生に戻される予定だと、The Brookhaven Courierが2026年10月19日付の記事で伝えました。「Paul」「Petey」と呼ばれる2匹について、8月の救護後の経過を報じた続報です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;記事によると、North Texas Wildlife Center（NTXWC）は8月17日から27日にかけて、同校で3匹のオポッサムを保護しました。いずれも受け入れ時は重篤な状態で、1匹は施設内で死に、残る2匹は状態が安定したといいます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;記事では、敷地内の餌箱に入っていた殺鼠剤を食べた可能性が挙げられています。ただし、これは推測として記されており、原因が確定したという報告ではありません。同センターがオポッサムの中毒について高額な検査を行っていないという説明もあり、本稿でも殺鼠剤の摂取や死因を断定しません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;原記事の見出しは放獣済みと読める表現ですが、本文冒頭は野生復帰の「予定」としています。具体的な放獣日や実施の確認は示されていないため、2匹がすでに野生へ戻ったとは確認できません。10月19日は記事の公開日であり、救護や放獣の日付ではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;本稿は同紙の本文に基づく短報です。8月に起きた救護と、その後の回復・野生復帰予定を区別して紹介しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://brookhavencourier.com/116463/campus-news/rescued-opossums-released/"&gt;The Brookhaven Courier：Rescued opossums released（Juniper Lumbley、2026年10月19日公開）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>チャコ州の住宅でオポッサムの子ども8匹を保護　El Destapeが報道</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-10-20-chaco-opossum-young-rescue/</link><pubDate>Wed, 21 Oct 2026 11:04:28 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-10-20-chaco-opossum-young-rescue/</guid><description>&lt;p&gt;アルゼンチン・チャコ州マカジェの住宅で、オポッサムの子ども8匹が保護され、動物保護団体へ移送されたと、El Destapeが2026年10月19日付で報じました。同紙によると、保護が行われたのは10月17日午後です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;記事によると、フランシスコ・ペタク地区の住宅に野生動物がいるとして、女性が助けを求めました。連絡を受けた警察官が現場に向かい、子ども8匹を確認したといいます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;移送先は、レシステンシアにあるFundación Refugio de Aves y Reptilesです。同紙は、子どもたちがそこで獣医療と保護を受ける予定だと説明しています。記事は移送までを伝えており、治療の結果や回復を確認した報告ではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;子どもたちの正確な年齢や住宅に来た経緯、その後の経過は、同記事では明らかにされていません。野生への放獣についても詳細は示されていません。本稿はEl Destapeの本文に基づく短報で、当サイトが現場や移送先の状況を独自に確認したものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.eldestapeweb.com/sociedad/rescate-crias-zarigueya-conmovio-chaco-20261019192750"&gt;El Destape：チャコ州の住宅でオポッサムの子ども8匹を保護（2026年10月19日公開）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>Possum TVがLeifとSienna一家を紹介　背乗りや巣箱での近況を報告</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-10-16-possum-tv-leif-sienna-family/</link><pubDate>Sat, 17 Oct 2026 21:58:29 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-10-16-possum-tv-leif-sienna-family/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリア・ブリスベン郊外の裏庭でポッサムを記録しているPossum TV Blogが、2026年10月15日の更新で、Blossomの子「Leif」と、別の親子「Sienna」「Oola」「Omni」を紹介しました。母親の背中に乗る子と、巣箱で過ごす親子について、投稿者が近況を伝えています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;投稿によると、Blossomの子はLeifと名付けられ、今では一晩中、母親の背中に乗るようになったといいます。記事には背乗りを紹介する写真説明が並び、それぞれ9月25日、29日、10月4日、5日の日付が添えられています。10月15日はブログの公開日で、掲載された観察がすべてその日に行われたという意味ではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;もう一組は、巣箱「Box 2」を利用している、原文で「ringtail」と呼ばれるポッサムの親子です。投稿者は雌をSienna、2匹の子をOolaとOmniと名付けたと説明しています。ただし、この時点では2匹の子のどちらがどちらかを見分けられないとも明記しています。名前は付いていても、個体ごとの識別には限界があるという報告です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Siennaの2匹の子は、記事の記述時点ではまだ母親の背中に乗っていないそうです。3匹がBox 2にいる写真の説明には10月15日と記されていますが、これは子の出生日を示すものではありません。本稿では、9月から10月にかけての記録を含む近況報告として紹介しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;本稿はブログ本文と写真説明に基づいており、当サイトで写真や動画の内容を検証したものではありません。個体の詳しい種や年齢、健康状態については判断していません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://blog.possum.tv/2026/10/update-15-oct-2026-introducing-leif.html"&gt;Possum TV Blog：Update 15 Oct 2026 - Introducing Leif, Sienna, Omni and Oola（2026年10月15日公開）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>マイアミの住宅プールから幼いオポッサムを救助　配信記事が紹介</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-10-14-miami-opossum-pool-rescue/</link><pubDate>Sat, 17 Oct 2026 21:58:25 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-10-14-miami-opossum-pool-rescue/</guid><description>&lt;p&gt;マイアミの住宅で、プールから出られなくなった幼いオポッサムを住人が網で引き上げたと、Yahooに掲載されたPawsome Petsの配信記事が伝えています。ページの公開日は2026年10月12日ですが、救助や撮影が行われた日は本文に記載されていません。今回起きた出来事とは断定せず、掲載された救助の記録として紹介します。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;配信元の説明によると、住人のメリッサ・ソロキンさんは、水に浮いているのに苦労していたオポッサムに気づき、プール清掃用の網を使って水から引き上げました。オポッサムは芝生の上に置かれた網の中でしばらく過ごし、その後、自分で網を出て周囲の茂みへ移動したといいます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;本稿は配信ページの説明本文に基づいています。当サイトでは埋め込み動画を視聴しておらず、詳しい種や健康状態、茂みへ移動した後の経過は確認していません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.yahoo.com/lifestyle/videos/miami-homeowner-comes-rescue-baby-110026174.html"&gt;Pawsome Pets / Yahoo：マイアミの住宅プールでのオポッサム救助（2026年10月12日公開）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>住宅下にオポッサム親子、カメラで気づいた住人　米ダラスの過去の観察を報道</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-10-09-dallas-opossum-family-archive/</link><pubDate>Fri, 09 Oct 2026 09:29:06 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-10-09-dallas-opossum-family-archive/</guid><description>&lt;p&gt;米テキサス州ダラスの住宅下を、オポッサムの親子が利用していたと、The Cool Downが2026年10月7日付で紹介しました。住人のイアン・スミスさんが穴の近くに設置した夜間撮影用のカメラに、子どもたちを背に乗せた母親が写ったという報道です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これは10月に起きた出来事として確認されたものではありません。引用元をたどると、スミスさんの話を掲載したThe Dodoの9月30日付記事があり、そこでは発見を「数か月前」の出来事としています。正確な撮影日は確認できないため、本稿では過去の観察記録として紹介します。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;The Dodoによると、スミスさんは家の基礎へ通じる穴を見つけ、何が出入りしているのかを確かめようとカメラを設置しました。同誌は、映像に母親が10匹の子どもを背負って穴に入る様子が記録されていたと伝えています。The Cool Downの本文では「少なくとも10匹」とされていますが、当サイトで映像を視聴して数えたものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;スミスさんは親子を追い出さず、そのまま見守ることにしたといいます。The Dodoの記事は、その後、母親は移動した一方、成長した子どもの一部は庭の鶏の飼育区画付近で見かけられたという本人の話も紹介しています。そのうちの1匹にはPinkyという名前を付けたそうです。発見から後日の観察までを伝えた記事であり、現在も親子が住宅下にいることを示すものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;本稿は読めた報道本文に基づく紹介です。元のInstagram投稿の本文・動画は確認できておらず、詳しい種の同定や健康状態、住宅への影響については判断していません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.thecooldown.com/green-home/texas-homeowner-finds-opossum-family-under-house/"&gt;The Cool Down：ダラスの住宅下で見つかったオポッサム親子（2026年10月7日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.thedodo.com/daily-dodo/man-finds-tiny-hole-under-his-house-then-watches-as-11-animals-squeeze-inside"&gt;The Dodo：カメラに記録された母親と10匹の子ども、後日の様子（2026年9月30日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>東山動植物園、コアラの赤ちゃんの愛称投票を10月12日まで実施</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-10-06-higashiyama-koala-name-vote/</link><pubDate>Wed, 07 Oct 2026 10:42:29 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-10-06-higashiyama-koala-name-vote/</guid><description>&lt;p&gt;名古屋市千種区の東山動植物園が、2026年1月10日に生まれた雄のコアラの愛称を決める投票を行っています。園の案内によると、投票は9月12日から10月12日（月・祝）まで。4つの候補のうち、最も多く票を集めた名前が採用されます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;対象は、父「スカイ」と母「りん」の間に生まれた1頭です。愛称候補は「まんぷく」「ドルチェ」「ふうすけ」「てんむす」。参加者は専用フォームで、この中から好きな名前を選びます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;投票フォームを開くための二次元コードは、コアラ舎付近と各門の看板に掲載されています。園は、植物園門と星が丘門を掲載場所から除くと案内しています。投票は1人につき1回です。名古屋市の発表では、はがきや電話などによる投票は受け付けていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;命名式は10月25日（日）午前11時から予定されています。開催予定や参加方法を確認する際は、下記の園の案内を参照してください。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;園の告知と市の報道発表はいずれも9月4日付です。本稿はその案内をもとに、10月6日時点で投票期間中の取り組みを紹介しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/news/2026/09/post-1533.html"&gt;東山動植物園：コアラの赤ちゃんの愛称投票を行います！（2026年9月4日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.city.nagoya.jp/houdou/3003942/3003948/3005542.html"&gt;名古屋市：コアラの赤ちゃんの愛称投票をします（2026年9月4日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>廃プラスチック管をヒメフクロネコの隠れ場所に　豪州の小規模試験を紹介</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-10-07-northern-quoll-mine-pipe-dens/</link><pubDate>Wed, 07 Oct 2026 10:42:23 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-10-07-northern-quoll-mine-pipe-dens/</guid><description>&lt;p&gt;鉱山で使われたプラスチック管を、ヒメフクロネコ（&lt;em&gt;Dasyurus hallucatus&lt;/em&gt;、英名Northern Quoll）の隠れ場所づくりに生かす試みを、ECOticias.comが2026年10月5日付で紹介しました。管を利用した人工巣穴では、動物の出入りが確認されています。元の研究は同年4月20日に学術誌『Pacific Conservation Biology』で公表されたもので、今回の記事は過去の試験結果を取り上げています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;公開要旨によると、研究は鉱山で手に入る高密度ポリエチレン（HDPE）の管を、廃石を積み上げる場所の設計に組み込んだ小規模な実証試験です。遠隔カメラと足跡を記録する面を使い、ヒメフクロネコが人工巣穴に出入りしたことを確かめました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;埋めた巣穴内では、調査期間中の最高温度の平均が33.6℃、最高湿度の平均が62.1％でした。著者らは自然の巣穴と似た条件だったと報告しています。これらは最高値の平均であり、一日中その温度や湿度に保たれたという意味ではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;著者らは、温度変動を和らげるには十分な管の長さと埋設深度が必要としています。効果や適切な設計・配置を確かめるため、条件を変えて繰り返す試験も求めています。ECOticias.comも、出入りの確認だけでは繁殖成功や個体群の回復を実証したことにはならないと説明しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;豪州政府はこの種を連邦環境法（EPBC法）上のEndangeredに位置付け、オオヒキガエルを食べることによる中毒、野生化したネコによる捕食、火災などを主な脅威として挙げています。今回の試験で得られたのは、人工の隠れ場所を検討するための手掛かりです。繁殖や長期的な保全効果は今後の検証課題として残ります。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;本稿は原記事と論文の公開要旨に基づきます。調査の実施日や巣穴・個体の数など、閲覧できた資料から確認できない詳細は扱っていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.ecoticias.com/naturaleza/quoll-norte-tuberias-mina-madrigueras"&gt;ECOticias.com：廃管を使った人工巣穴の研究紹介（2026年10月5日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://connectsci.au/pc/article-abstract/32/3/PC25086/272465/Designing-artificial-dens-for-the-Northern-Quoll?redirectedFrom=fulltext"&gt;CSIRO Publishing：鉱山跡地の材料を利用したNorthern Quollの人工巣穴設計（論文要旨、2026年4月20日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.dcceew.gov.au/environment/biodiversity/threatened/action-plan/northern-quoll"&gt;オーストラリア政府DCCEEW：Northern quollの保全情報&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/mammalianscience/58/Supplement/58_S1/_pdf"&gt;川田伸一郎ほか（2018）『世界哺乳類標準和名目録』日本哺乳類学会（和名の確認）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>Redlands Coastのコアラの相手探しを紹介　Redland Bayside Newsの投稿から</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-30-redlands-koala-breeding-season/</link><pubDate>Wed, 30 Sep 2026 11:28:16 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-30-redlands-koala-breeding-season/</guid><description>&lt;p&gt;Redland Bayside NewsはFacebook投稿の説明文で、オーストラリアのRedlands Coastのコアラが繁殖期に相手を探していると紹介しています。本稿は原ページで読める説明文に基づく短い紹介です。投稿の公開日や個々の観察日は確認できておらず、今年の新たな目撃記録や繁殖開始日の報告としては扱いません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;背景として、Redland City Councilのコアラ解説は、繁殖期を一般に7〜12月としています。この時期には成獣も相手を探して普段より動き回ると説明しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;また、市によると、若いコアラが母親から離れ、自分の行動圏を探す「分散」の時期も通常7〜12月で、繁殖期と重なります。相手探しと、若い個体が独立して暮らす場所を探す移動は区別して読む必要があります。これらは市が示す一般的な説明であり、原投稿に登場する個体の行動を判定したものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;市は、車の運転時には速度を落としてコアラに注意し、夜間は犬を囲いに入れるか、つないでおくよう勧めています。原投稿の全文や映像は確認できていないため、具体的な目撃場所、個体の様子、観察結果については記していません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.facebook.com/redlandbaysidenews/posts/-love-is-in-the-gum-treesforget-dinner-dates-and-dating-apps-redlands-coasts-koa/1043421252038533/"&gt;Redland Bayside News：コアラの繁殖期を紹介するFacebook投稿（原ページの説明文を参照）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.redland.qld.gov.au/Environment-and-sustainability/Wildlife/Wildlife-Species-and-conservation/Koala"&gt;Redland City Council：Koala（繁殖期と移動についての背景資料）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>Blossomが子を背に訪問、Sproutも再訪　Possum TVが9月23日の観察を報告</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-27-possum-tv-blossom-sprout/</link><pubDate>Sun, 27 Sep 2026 19:25:34 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-27-possum-tv-blossom-sprout/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリア・ブリスベンの郊外の庭でポッサムを観察するPossum TV Blogが、2026年9月24日付の記事で、Blossomが新しい子どもを背に乗せて訪れたことと、Sproutの再訪を伝えました。筆者が今回の出来事として記しているのは、公開前日の9月23日の観察です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;筆者によると、Blossomがこの子を背に乗せて現れたのを見たのは初めてでした。それまでに袋から尾の一部が出ているのを見たのは数日だけで、もう子どもが袋の外に出るとは予想していなかったといいます。これは筆者が見た経過であり、子どもの誕生日や、実際に初めて袋を出た日時を示すものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;同じ日にはSproutが家のすぐ近くまで来たと報告されています。筆者が記す前回の訪問は2025年11月。その後、庭の奥で時折見かけた雌をSproutではないかと考えていたそうですが、その時点では個体の確認に確信がなかったことも本文から読み取れます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;原記事には、別の個体Bisouの5月や6月の写真など、以前の記録も含まれています。ここで紹介した9月23日の出来事と、それらの過去の記録は区別して読む必要があります。本稿は原記事の文章に基づく観察報告の紹介で、種の詳しい同定や健康状態の判定は扱っていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://blog.possum.tv/2026/09/update-24th-sept-2026-blossoms-new-baby.html"&gt;Possum TV Blog：Blossomの新しい子どもとSproutの再訪（2026年9月24日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>脱水状態で保護されたコアラ3頭が野生へ　WIRESが約6か月のケアを報告</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-27-wires-three-koalas-release/</link><pubDate>Sun, 27 Sep 2026 19:25:30 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-27-wires-three-koalas-release/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリアの野生動物救護団体 WIRES は、重い脱水状態で保護された若いコアラ3頭が、約6か月のリハビリを経て野生に戻ったと報告しました。3頭の名前は Sandy、Cara、Lindsay。団体の投稿は、保護から野生復帰までを支えたボランティアと獣医療の取り組みを伝えています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;WIRES によると、3頭が見つかったのは、投稿で「昨夏」と表現される長い熱波の期間中でした。2週間のうちにそれぞれ別々に発見され、いずれも単独で、重度の脱水状態にあったといいます。ボランティアの Amanda さんが3頭を引き取り、継続的なケアを始めました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;回復を支えたのは、昼夜にわたる給餌、新鮮な在来植物の葉の供給、定期的な獣医療の支援だったと団体は説明しています。注意深い観察と専門的なケアを続けた結果、各個体が体力と自立性を身につけ、段階的な放獣と支援を伴う野生復帰へ進んだとしています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これは、すでに行われた救護と放獣の経過を紹介する発表です。WIRES の投稿の公開日は9月19日、同じ事例を伝えた Clarín 記事の公開日は9月26日です（いずれもページの公開日時データに基づく UTC の日付）。これらは放獣日を示すものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;確認した本文には、具体的な放獣日や場所、放獣後の追跡結果は記されていません。本稿は WIRES の投稿本文と、それを引用した Clarín の報道に基づく短報です。映像の動作描写や、野生復帰後の生存状況についての判断は加えていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.linkedin.com/posts/wireswildliferescue_successful-wildlife-rehabilitation-is-the-activity-7507212528301785088-Uhuw"&gt;WIRES：コアラ3頭のリハビリと野生復帰を伝える投稿（英語）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.clarin.com/internacional/koalas-rescatados-mal-estado-volvieron-habitat-natural-meses-rehabilitacion-devueltos-hogar-naturaleza_0_ELVObkw6ja.html"&gt;Clarín：保護されたコアラ3頭の野生復帰を伝える記事（スペイン語）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>コアラ個体数は3年間で約30％減と推計、AKFの2021年資料を振り返る</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-24-koala-akf-2021-estimate-archive/</link><pubDate>Thu, 24 Sep 2026 09:29:57 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-24-koala-akf-2021-estimate-archive/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリアのコアラ個体数が2018年から2021年にかけて約30％減ったとする推計を、El Espectadorが2021年9月20日付のEfe verdeの記事で紹介しました。推計を公表したのはAustralian Koala Foundation（AKF）です。ここでは当時の報道とAKFの資料を振り返ります。2026年の個体数を示すニュースではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;AKFの比較資料は、2018年の個体数を4万5,745〜8万2,170頭、2021年を3万2,065〜5万7,920頭としています。これは同団体が示した推計の幅です。全国合計とされる数値ですが、資料では南オーストラリア州の集計からカンガルー島を除いており、対象範囲にも注意が必要です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;地域別の比較では、ニューサウスウェールズ州とオーストラリア首都特別地域を合わせた減少率が41％、クイーンズランド州が37％とされています。これらも2018年と2021年を比べたAKFの推計であり、その後の増減を表すものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;2021年9月20日付の発表で、AKFのデボラ・タバート会長は、2019〜2020年の森林火災だけでなく、干ばつや熱波、水不足も個体数減少に関わると説明しました。農業、住宅開発、採掘に伴う土地の開発・伐採にも言及し、コアラの生息地を守るよう求めています。これは当時の同団体の説明として紹介するものです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今回確認した資料から、現在の個体数や各要因による減少分までは判断できません。「30％減」という数値は、発表主体、比較した年、集計範囲を伴う過去の推計として読む必要があります。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.elespectador.com/ambiente/cae-poblacion-de-koalas-se-redujo-en-30-desde-2018/"&gt;El Espectador：コアラ個体数減少を伝えた記事（2021年9月20日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://savethekoala.com/wp-content/uploads/2021/09/MediaRelease_Koalapopulations.pdf"&gt;AKF：個体数推計に関する発表（2021年9月20日、PDF）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://savethekoala.com/wp-content/uploads/2021/09/KoalaEstimates2021.pdf"&gt;AKF：2018年と2021年の個体数比較資料（PDF）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>平川動物公園で小学6年生が一日園長に　コアラへの給餌を体験</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-23-hirakawa-koala-feeding-experience/</link><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 21:59:09 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-23-hirakawa-koala-feeding-experience/</guid><description>&lt;p&gt;鹿児島市の平川動物公園で9月22日、小学6年生が一日園長を務め、コアラに餌を与える体験をしたと、KKB鹿児島放送が報じました。記事は2026年9月22日にYahoo!ニュースで配信されています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;報道によると、この取り組みは9月の動物愛護週間に合わせ、動物園での仕事を体験しながら命の尊さを感じてもらうためのものです。児童はコアラ館を見学した後、間近での給餌に挑戦しました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;記事では、与えた餌はユーカリの葉をペースト状にしたものと説明されています。初めはコアラが食べず苦戦しましたが、児童が様子をよく見ながら与えるうちに、餌を口にしたといいます。児童がその結果を喜んだことも伝えられています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;本稿はKKBの配信記事本文に基づく短報です。コアラが食べなかった理由や、食べ始めたときの気持ちは確認できません。今回の体験の経過を、給餌方法の効果やコアラ全般の行動として一般化することは避けます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/064f8b078e7a0bc7f23194bcc617b689c4b3b8ea"&gt;KKB鹿児島放送：平川動物公園の一日園長とコアラへの給餌体験（Yahoo!ニュース、2026年9月22日配信）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>メキシコ・モレリアでオポッサム親子9匹を野生へ　7月の放獣を地元メディアが報道</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-22-morelia-opossum-family-release/</link><pubDate>Tue, 22 Sep 2026 10:58:11 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-22-morelia-opossum-family-release/</guid><description>&lt;p&gt;メキシコの地元メディア La Nigua は2026年9月20日、ミチョアカン州モレリアのコインツィオ（Cointzio）貯水池周辺で、オポッサムの成体1匹と子ども8匹が野生に戻されたと報じました。記事が伝える放獣日は7月31日で、9月に行われた放獣を伝えるものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;同紙によると、この活動は連邦環境保護検察庁（Profepa）と、ミチョアカン州の市民保護部門に属する動物救護・保全班が共同で実施しました。オポッサム親子9匹に加え、ヘビ6匹も放され、野生に戻された動物は合わせて15匹とされています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;放獣に先立ち、両機関の担当者は動物たちの身体の状態と行動を調べ、野生で生きていくための条件を満たすか確認したといいます。放す場所も、餌や隠れ場所の確保、生息環境の特徴などを考慮して選んだと報じられています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今回確認できたのは、放獣までの対応を伝える報道です。原記事には、親子が保護された経緯や放獣後の追跡結果は記されていません。事前の評価が行われたことと、その後の生存が確認されたことは区別する必要があります。本稿は La Nigua の記事本文に基づく短報で、Profepa の原発表は直接確認できていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://lanigua.com.mx/una-zarigueya-volvio-al-monte-con-ocho-crias-en-el-marsupio-liberaron-15-animales-en-michoacan/"&gt;La Nigua：オポッサム親子を含む15匹の放獣を伝える記事（スペイン語、2026年9月20日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>米ジェファーソンビルの住宅で便器内に幼いオポッサム　地元紙が報道</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-22-jeffersonville-opossum-toilet/</link><pubDate>Tue, 22 Sep 2026 10:45:27 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-22-jeffersonville-opossum-toilet/</guid><description>&lt;p&gt;米インディアナ州ジェファーソンビルの住宅で、幼いオポッサムが便器の中から見つかったと、地元紙 News and Tribune が2026年9月21日に報じました。同紙の写真説明によると、野生動物のリハビリ施設 Cordy’s Castle の責任者が、この個体の健康状態を見守っているといいます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Molly Gregory記者による記事は、発見が月曜日の朝だったと伝えています。住民のDillon Sneedさんは、起床してトイレのふたを開けると、小さくぬれた動物がこちらを見ていたと同紙に説明しています。掲載写真の説明には、オポッサムが保温用の毛布の上で休む様子も記されています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;本稿は、原記事の公開されている本文冒頭と写真説明で確認できる内容を紹介した短報です。便器に入った経路や健康状態の評価結果、その後の野生復帰については、今回確認できた部分からは分かりません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.newsandtribune.com/news/i-thought-maybe-it-was-a-prank-jeffersonville-man-finds-baby-opossum-in-his-toilet/article_005db369-955a-4a08-a214-9207f1240a27.html"&gt;News and Tribune：ジェファーソンビルの住民によるオポッサム発見を伝える記事（英語、2026年9月21日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>コロンビア・ビジャビセンシオでオポッサムを救護　国家警察が環境機関へ引き渡し</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-20-villavicencio-opossum-rescue/</link><pubDate>Sun, 20 Sep 2026 19:16:06 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-20-villavicencio-opossum-rescue/</guid><description>&lt;p&gt;コロンビア国家警察は2026年9月18日、メタ県ビジャビセンシオのビジャ・マリア（Villa María）地区でオポッサム1匹を救護し、環境機関 Cormacarena に引き渡したと発表しました。個体の状態を評価し、回復や将来の野生復帰に向けて必要な対応を判断するための引き渡しです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;警察の説明によると、救護は野生動物を守るための巡回・取締り活動中に行われました。発表は野生動物保護や違法取引対策の一環として今回の対応を紹介していますが、この個体が密売されていた、あるいは違法に飼育されていたという具体的な記述はありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;引き渡し先の Cormacarena は、個体の評価と、回復や生息地への復帰に必要な条件の判断を担うとされています。発表時点では評価結果やその後の経過は示されておらず、野生への復帰が完了したという報告ではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;原文は動物をスペイン語の一般名「zarigüeya」と記しており、詳しい種名は明らかにしていません。また、9月18日は警察発表の公開日で、救護が行われた具体的な日付は記載されていません。本稿は、この発表本文で確認できる救護と引き渡しの経過を紹介するものです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.policia.gov.co/noticia/policia-nacional-rescato-una-zarigueya-durante-acciones-proteccion-fauna-silvestre-en"&gt;コロンビア国家警察：ビジャビセンシオでのオポッサム救護を伝える発表（スペイン語、2026年9月18日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>茶臼山動物園でウォンバットの30歳を祝う催し、トウモロコシを贈る</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-17-chausuyama-wombat-30th-birthday/</link><pubDate>Thu, 17 Sep 2026 12:38:34 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-17-chausuyama-wombat-30th-birthday/</guid><description>&lt;p&gt;長野市の茶臼山動物園で2026年9月12日、オスのウォンバットが同月に30歳になるのを祝う催しがありました。NHKが同日付の記事で伝えています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;NHKの説明によると、ウォンバットには好物のトウモロコシが贈られ、来園者がその姿を楽しみました。動物園で暮らす一頭の年齢の節目を、訪れた人たちがお祝いした出来事です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;この記事は、NHKの原ページで読める冒頭の説明をもとにした紹介です。本文全体や映像は確認できておらず、当日の動きや健康状態については判断していません。また、9月12日は催しが行われた日であり、確認できた説明には誕生日そのものの日付は示されていません。NHK記事の公開日時は9月12日19時46分です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1010039452"&gt;NHKニュース：長野 茶臼山動物園のウォンバットが30歳に お祝いの催し（2026年9月12日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>死んでいると思われたポッサム、柵から救出　豪救護団体の対応をPEOPLEが報道</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-16-hamilton-possum-fence-rescue/</link><pubDate>Wed, 16 Sep 2026 11:46:48 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-16-hamilton-possum-fence-rescue/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリアで、柵の支柱の間に挟まり、死んでいると思われていたポッサムが生きていると分かり、救出されました。PEOPLEの2026年9月15日付の記事が、野生動物救護団体Hamilton Wildlife Shelterの説明を紹介しています。記事によると、救護が行われたのは9月13日です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;団体は、柵に挟まったポッサムが死んでいるという通報を受けました。PEOPLEが引用する担当者の説明では、動物を取り出そうとしていたところ、腕が動き、目が開いたといいます。担当者は、ポッサムは死んでいたのではなく、意識を失い、体が冷えてほとんど反応しない状態だったと説明しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;記事によると、担当者はポッサムを柵から救出。その後、保温するなかで反応が戻ってきたと団体が報告しました。PEOPLEが取り上げた続報では、立ち上がり、四肢を動かすようになったとされています。ただし、これは記事が伝える時点の経過で、全快や野生への復帰が確認されたという報告ではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;原記事はこの動物を「ringtail possum」と呼んでいます。本稿はPEOPLEが紹介した救護団体の説明に基づくもので、個体の詳しい種や健康状態を独立に確認したものではありません。また、引用元のFacebook投稿や動画は直接確認できていません。9月15日はPEOPLEの記事公開日（米東部夏時間）であり、救護の発生日とは区別しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://people.com/rescuer-finds-limp-bruised-possum-stuck-between-fence-poles-12122576"&gt;PEOPLE：柵に挟まったポッサムの救護を伝える記事（Bailey Richards、2026年9月15日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>タロンガの保護区でビルビー推定212匹、Kids Newsが繁殖事業の成果を紹介</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-15-taronga-bilby-population-estimate/</link><pubDate>Wed, 16 Sep 2026 10:11:18 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-15-taronga-bilby-population-estimate/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリア・ダボのタロンガ・ウェスタンプレーンズ動物園にある保護区で、ビルビーの個体数が推定212匹になったと、Kids Newsが2026年9月13日付の記事で伝えました。繁殖と再導入を支える事業についての報告です。対象は英名Greater Bilby、学名 &lt;em&gt;Macrotis lagotis&lt;/em&gt; という有袋類です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;同記事によると、直近の調査で記録されたのは109匹で、このうち45匹はそれまで記録のなかった個体でした。212匹は保護区全体の推定値であり、調査で確認した匹数とは区別する必要があります。また、初めて確認された45匹がすべて今年生まれたとは記事から判断できません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;保護区には2019年に18匹が導入されたと同記事は説明しています。タロンガの公式資料によると、この保護区は外来の捕食者を排除した環境で、ビルビーの繁殖を通じてオーストラリア各地の再導入や保全を支えています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今回の212匹という数値はKids Newsの報道に基づきます。閲覧した動物園の公式種紹介ページでは、この数値までは確認できませんでした。また、原記事は調査を「最近」としていますが、実施日は示していません。9月13日は報道の公開日であり、調査日ではありません。保護区内での成果を紹介する記事として、過去の導入実績と今回報じられた推定値を分けて読む必要があります。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.kidsnews.com.au/animals/threatened-bilby-population-thrives-thanks-to-taronga-breeding-boom/news-story/ef76347dd0483ed833ded164ad0f68a6"&gt;Kids News：タロンガのビルビー繁殖事業と個体数調査（2026年9月13日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.taronga.org.au/wildlife-and-conservation/animals/detail/greater-bilby"&gt;タロンガ公式：Greater Bilbyの紹介と保全事業&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.mammaldiversity.org/taxon/1000249/"&gt;Mammal Diversity Database：Macrotis lagotisの分類&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>子を背に乗せて歩くオポッサム、メリダでの観察談をTV Azteca Pueblaが紹介</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-14-merida-opossum-carrying-young/</link><pubDate>Mon, 14 Sep 2026 09:50:32 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-14-merida-opossum-carrying-young/</guid><description>&lt;p&gt;ユカタン州メリダの街路で、複数の子を背に乗せて歩くオポッサムが撮影されたと、TV Azteca Pueblaが2026年9月12日付の記事で伝えました。Luis Miguel Zayas氏による、SNSで出回った映像の紹介です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;同記事によると、子どもたちは母親の体につかまり、母親はそのまま街路を進んでいたといいます。街中で移動する親子の様子を伝える観察談ですが、子の正確な数については、同媒体も独立には確認できていないと明記しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;撮影日も未確認です。9月12日は紹介記事の公開日であり、その日に親子が目撃されたという意味ではありません。今回取り上げるのは撮影時期の分からない既存映像についての報道で、現在のメリダでの目撃情報としては扱えません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;本稿は原記事の本文に基づく紹介で、映像そのものを独自に検証したものではありません。詳しい種や撮影地点、その後の親子の状況は確認できていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.aztecapuebla.com/tendencia/zarigueya-sorprende-al-caminar-por-merida-con-sus-crias-sobre-el-lomo/"&gt;TV Azteca Puebla：メリダで子を背に乗せて歩くオポッサムの紹介記事（2026年9月12日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>救護者の背中につかまるオポッサム、La Razónが世話の経緯を紹介</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-14-larazon-tetra-opossum-account/</link><pubDate>Mon, 14 Sep 2026 09:47:02 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-14-larazon-tetra-opossum-account/</guid><description>&lt;p&gt;救護後に成長しても、世話をする人の背中につかまるオポッサム「Tetra（テトラ）」の話を、La Razónが2026年9月12日付で紹介しました。Ignacio Gesteira Alcalde氏による記事は、発見からその後の世話に至る経緯を伝えています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;同紙によると、米国オクラホマ州のJohnny Vaughn氏は道路脇でオポッサムの子を見つけ、世話をするようになりました。Tetraと名付けられた個体は大きくなってからも、Vaughn氏の背中につかまっているといいます。ここで紹介する行動や経緯は、同紙の説明に基づくものです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;9月12日はLa Razónの記事の掲載日であり、救護が起きた日ではありません。本文は発見時期を「7月」としていますが、年を明示していません。そのため、今回は過去の救護と世話を振り返る話として紹介します。救護や撮影の正確な日付、現在のTetraの状態は確認できておらず、背中につかまる理由や動物の心理も、この記述だけから判断することはできません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.larazon.es/animales-mascotas/zarigueya-rescatada-hace-viral-crecer-separarse-salvador-lugar-favorito-aqui-espalda-b50m_202609126aa4e450e428ed29213d56f8.html"&gt;La Razón：救護されたオポッサムTetraとJohnny Vaughn氏の紹介（2026年9月12日、スペイン語）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>金沢動物園、コアラの仔「キクタロー」の体重測定を報告</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-12-kanazawa-koala-kikutaro-weighing/</link><pubDate>Sun, 13 Sep 2026 10:46:27 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-12-kanazawa-koala-kikutaro-weighing/</guid><description>&lt;p&gt;横浜市立金沢動物園が、コアラの「たんぽぽ」の第2仔「キクタロー」の体重測定を始めたと報告しました。公式ブログは2026年9月9日更新と表示され、3回分の体重記録を紹介しています。ORICON NEWSも9月11日付で、この仔の体重測定を取り上げました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;公式ブログに記された体重は、263日齢で962グラム、271日齢で1,074グラム、279日齢で1,155グラムです。掲載された記録では、日齢が進むにつれて体重が増えています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;担当者によると、2回目以降は測定を終えるとすぐに母親のたんぽぽのもとへ戻したため、親子とも落ち着いていたといいます。同園は今後も定期的に体重を測り、ブログやSNSで成長を伝えていくとしています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これらは園が今回紹介した測定記録です。ブログの更新日や報道日が、それぞれの測定日を示すわけではありません。各測定の暦日は本文に記されておらず、1,155グラムを現在の体重として扱うことはできません。また、この記録だけから健康状態や成長の正常性を判断するものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/kanazawa/details/post-2739.php"&gt;金沢動物園公式ブログ「体重測定はじめました」（2026年9月9日更新）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.oricon.co.jp/news/2479885/full/"&gt;ORICON NEWS：金沢動物園の赤ちゃんコアラの体重測定を紹介（2026年9月11日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>外へ出したオポッサムが再び室内へ、引き出しでの発見談をThe Cool Downが紹介</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-11-opossum-dresser-archived-account/</link><pubDate>Fri, 11 Sep 2026 09:53:13 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-11-opossum-dresser-archived-account/</guid><description>&lt;p&gt;寝室の引き出しで見つかった小さなオポッサムを屋外へ出したところ、再び室内へ戻ってきたという住人の体験談を、The Cool Downが2026年9月9日付の記事で紹介しました。Daniel John氏による記事は、Redditに寄せられた投稿を取り上げています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;記事によると、住人は収納家具のあたりから音がするため、猫が入り込んだのかと思って調べました。見つかったのは、引き出しの中の薄紙に身を寄せるオポッサムだったといいます。住人はいったんタオルで包んで外へ出しましたが、その後また戻ってきたと報告しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;寝室の窓には猫用の出入り口があったとされ、住人は投稿先で食べ物について相談していました。ただし、これは住人の説明を紹介した記事であり、動物の状態や室内へ戻った理由を独立に確認したものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;9月9日は紹介記事の公開日です。引用元のReddit投稿は閲覧時に数か月前の投稿と表示されており、今回扱うのは過去の観察談です。発見の正確な日付や場所、詳しい種、現在の状況は確認できません。記事内の体験談を、オポッサムへの給餌や室内での飼育を勧める情報としては扱いません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.thecooldown.com/green-home/homeowner-opossum-bedroom-dresser-drawer/"&gt;The Cool Down：引き出しで見つかったオポッサムの体験談（2026年9月9日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.reddit.com/r/Opossums/comments/1pni9r8/an_opossum_moved_in_what_to_do/"&gt;記事が引用するRedditの投稿「An opossum moved in. What to do?」&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>道端で救護したオポッサムの子とMMA選手、The Dodoが紹介</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-11-dodo-kohl-rodrigo-opossum/</link><pubDate>Fri, 11 Sep 2026 09:53:10 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-11-dodo-kohl-rodrigo-opossum/</guid><description>&lt;p&gt;道端で救護されたオポッサムの子「Rodrigo」と、世話をしたMMA（総合格闘技）選手のKohlについて、The Dodoが紹介しています。Yahooの掲載ページには、2026年9月10日22時35分（UTC、日本時間11日7時35分）という公開日時が表示されています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;提供元の説明文によると、Kohlは親を失ったRodrigoをその場に置いていけず、救護しました。当初はオポッサムの子の世話の仕方が分からず、少しずつ対応していったといいます。その後、RodrigoはKohlの肩に乗り、一緒に移動するようになったと紹介されています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;本稿は掲載ページの説明文に基づく短い紹介で、動画の映像は確認していません。救護や撮影の日時、場所、詳しい種、現在の状況は説明文から確認できません。上記は掲載ページの公開日時であり、救護がその日に起きたことを示すものではありません。過去の出来事を紹介している可能性もあるため、直近の救護事例とは断定できません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.yahoo.com/lifestyle/videos/mma-fighter-stops-bike-opossum-223514280.html"&gt;The Dodo：オポッサムの子を救護したMMA選手の紹介（Yahoo掲載、2026年9月10日UTC）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>Possum TV、Blossomの6頭目の子が袋から出始めたと報告</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-10-possum-tv-blossom-sixth-baby/</link><pubDate>Thu, 10 Sep 2026 23:50:00 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-10-possum-tv-blossom-sixth-baby/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリア・ブリスベン郊外の裏庭でポッサムを記録するPossum TVは、2026年9月9日付のブログで、Blossomの6頭目の子が袋から出始めたと伝えました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;投稿者によると、Blossomが巣箱を使う頻度にはばらつきがあり、この子を見たのは今回が初めてだったといいます。一方、実際には数日前から袋の外へ出ていた可能性があるとも記しています。初めて姿を確認した時と、子が袋から出始めた時は、必ずしも同じではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今回紹介するのは2026年9月の新しい投稿です。9月9日はブログの公開日であり、子が袋から出始めた正確な日は確認できません。本記事は投稿者の本文による報告を紹介したもので、動画の独自検証や、ポッサム一般の発育についての解説は行っていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://blog.possum.tv/2026/09/baby-possum-alert.html"&gt;Baby Possum Alert（Possum TV Blog、2026年9月9日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>黄色いポッサム「ピカチュウ」を紹介する記事、2018年にも関連報道</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-10-pikachu-possum-archive/</link><pubDate>Thu, 10 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-10-pikachu-possum-archive/</guid><description>&lt;p&gt;CCPRADIO.CLは2026年9月1日付の記事で、オーストラリアのメルボルンで救助されたという、黄色い毛の幼いポッサムを紹介しました。同記事によると、その外見から「ピカチュウ」と呼ばれたといいます。ただし、掲載日が救助の発生日を示すわけではなく、2018年にもよく似た報道が確認できます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;原記事は、この個体を学名 &lt;em&gt;Trichosurus vulpecula&lt;/em&gt; のポッサムとしています。Australian MuseumがCommon Brushtail Possumとして紹介している有袋類です。ここでは原記事の種名表記を伝えており、個体の同定を独自に行ったものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;時系列を確認すると、SBSは2018年12月10日付の記事で、メルボルン近郊のBoronia Clinicと、ピカチュウに似た黄色いポッサムについて報じていました。SBSの記事と今回のCCPRADIO.CLの記事は、いずれもThe Ageの報道と、メルボルン大学のKath Handasyde氏に言及しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;両記事の個体が同一であるかは、確認した資料だけでは確定できません。一方で、過去報道と重なる内容があるため、今回の記事を2026年に起きた新たな救助の報告として扱うこともできません。本稿は、9月1日付で掲載された紹介記事を、過去の報道とあわせて読むための短報です。救助の正確な日付や、その後の健康状態、現在の飼育・放野状況は確認できていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://ccpradio.cl/2026/09/01/rescatan-a-una-zarigueya-dorada-en-melbourne-y-la-llaman-pikachu-la-sorprendente-historia-que-cautiva-a-australia/"&gt;黄色いポッサム「ピカチュウ」の救助を紹介する記事（CCPRADIO.CL、2026年9月1日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.sbs.com.au/language/french/en/article/a-pikachu-look-alike-discovered-in-australia/9fzhvx5s3"&gt;A &amp;ldquo;Pikachu&amp;rdquo; look-alike discovered in Australia（SBS、2018年12月10日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://australian.museum/learn/animals/mammals/common-brushtail-possum/"&gt;Common Brushtail Possum（Australian Museum）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>道路上のオポッサムを茂みへ誘導、Caters Clipsが救助の経緯を紹介</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-opossum-road-rescue-caters/</link><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 02:09:00 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-opossum-road-rescue-caters/</guid><description>&lt;p&gt;Yahooに2026年8月25日（UTC）付で掲載されたCaters Clipsの記事は、道路上にいたオポッサムを2人が道路脇へ誘導した経緯を紹介しています。この記事では、掲載ページの説明本文に基づいて、その報告を伝えます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;説明によると、2人は最初に黒い上着を使ってオポッサムを歩道の方向へ動かそうとし、その後、閉じた傘に持ち替えて誘導しました。オポッサムは縁石を越え、ガードレールの方向へ進み、最後は近くの茂みに入ったと記されています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;8月25日は記事の掲載日で、救助が起きた日を示すものではありません。説明本文には発生日や場所、詳しい種名は記されておらず、2026年9月現在の新たな出来事として確認された報告ではありません。また、茂みへ移動した後の健康状態も、この記述からは確認できません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;本稿では動画自体の内容確認は行っていません。救助の経緯はCaters Clipsの説明に帰属するものとして扱い、負傷の有無やその後の経過については判断を加えていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.yahoo.com/lifestyle/videos/couple-brave-traffic-desperate-opossum-193006746.html"&gt;Couple Brave Traffic In Desperate Opossum Rescue（Caters Clips / Yahoo、2026年8月25日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>コロンビアでオポッサムの幼獣を救護、7匹をケア施設へ</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-cundinamarca-opossum-rescue/</link><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 02:00:00 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-cundinamarca-opossum-rescue/</guid><description>&lt;p&gt;コロンビアのクンディナマルカで、オポッサムの幼獣7匹が野生動物のケア施設に搬送されました。ボゴタ市公式サイトが2026年9月7日に紹介した地域環境当局CARの情報によると、幼獣はカパラピ（Caparrapí）のコルドバ地区から受け入れられ、回復と将来の放野に向けたケアの対象となっています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;搬送先は、CARの野生動物ケア・評価センター（CAV）です。市の紹介では、生まれて間もない幼獣を回復させ、野外で生きていくための条件が整ってから放すことを目的に挙げています。この7匹がすでに野外に戻ったという発表ではありません。Infobaeの原記事も、同じ地区から7匹がセンターへ送られたと報じています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;別の自治体ラ・メサ（La Mesa）では、母親が犬に襲われた後、住民がオポッサムの幼獣4匹を保護し、CARに引き渡しました。この経緯は市の紹介とInfobaeの双方に記されています。ただし、母親がその後どうなったか、4匹がどの程度回復したかまでは示されていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;二つの事例で伝えられているのは、幼獣が保護され、専門的なケアにつながった段階の情報です。救護が行われた個別の日付は資料に明記されていないため、9月7日を救護当日とすることはできません。また、今回確認した発表だけでは、その後の放野の成否や現在の状態は分かりません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;CARは、傷ついた野生動物や危険にさらされている個体を見つけた場合、速やかに知らせるよう地域の人々に呼びかけています。あわせて、飼育や売買、不適切な取り扱いを避け、専門家が回復に必要な対応を進められるよう求めています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;市のページは、CARが提供・発信した情報をもとに記者が編集したものです。ここではその発表に基づく救護の経緯を紹介しており、幼獣の回復や野外復帰が確認された続報とは区別しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://bogota.gov.co/mi-ciudad/ambiente/26-animales-silvestres-fueron-rescatados-en-cundinamarca-2026"&gt;オポッサム幼獣などの救護を紹介（ボゴタ市、2026年9月7日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.infobae.com/colombia/2026/09/08/mas-de-20-animales-silvestres-entre-buhos-zarigueyas-y-un-oso-hormiguero-fueron-rescatados-en-cundinamarca/"&gt;クンディナマルカの野生動物救護を報道（Infobae）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>建物をすみかにするポッサム　豪州の救護記録を分析した研究</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-possums-building-habitat-study/</link><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 01:39:00 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-possums-building-habitat-study/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリア・ビクトリア州の野生動物救護記録を調べた研究で、建物を利用する動物の記録の半数を、2種類のポッサムが占めました。論文は2026年9月2日に学術誌『People and Nature』で公開され、翌3日にBiodiversity Councilが紹介しました。人の建物が動物のすみかとして果たす役割を考える研究です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;分析に使ったのは、Wildlife Victoriaの2013〜2022年の記録です。建物を利用する在来動物36種について、2,399件を分析しました。9月に公表された研究ですが、今年起きた出来事を集めたものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;記録の26％をbrushtail possum（&lt;em&gt;Trichosurus vulpecula&lt;/em&gt;）、24％をringtail possum（&lt;em&gt;Pseudocheirus peregrinus&lt;/em&gt;）が占めました。この割合は分析対象の記録に占める比率であり、地域の住宅の半数にポッサムがいるという意味ではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Biodiversity Councilの発表で、研究を率いたBethany Kiss氏は、都市の拡大や自然の樹洞の消失に伴い、建物が代わりの生息場所になっていると説明しています。樹上で暮らす動物は高い位置の空洞を、地上で暮らす動物は建物の下の空間を利用する傾向があるといいます。生息地の喪失との関係は研究者の解釈として受け止める必要があります。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Kiss氏は、偶然できたすみかに頼るだけでなく、ポッサム用の巣箱など、共存に役立つ設備を意図して設計することを提案しています。著者らの解説も、隙間のある古い建物が気密性の高い建物に置き換わることで、動物が使える場所が失われる可能性を指摘します。共存を支えるには、設備だけでなく、教育や建築規則、住民が野生動物との暮らしをどう受け止めるかも課題だとしています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ただし、救護団体への通報には偏りがあります。問題が起きて連絡された事例が集まりやすく、介入を必要としない共存は記録されにくいと論文は説明しています。今回の結果は、建物を使う野生動物の全体像や、生息地喪失の影響の大きさをそのまま示すものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://besjournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/pan3.70409"&gt;研究論文：Buildings as accidental habitat（People and Nature）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://biodiversitycouncil.org.au/news/the-top-10-native-animals-living-in-our-homes-study"&gt;研究発表：The top 10 native animals living in our homes（Biodiversity Council、9月3日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://relationalthinkingblog.com/2026/07/23/plain-language-summary-buildings-as-accidental-habitat-how-wildlife-makes-itself-at-home/"&gt;著者による平易な解説（People and Natureブログ、7月23日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>Possum TVの過去ログから：母親の背に乗るBisou（2026年4月）</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-possum-tv-bisou-archive/</link><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 01:00:00 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-possum-tv-bisou-archive/</guid><description>&lt;p&gt;この記事は2026年4月の観察記録を紹介する過去ログです。2026年9月現在の親子の様子を伝えるものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;オーストラリア・ブリスベン郊外の裏庭にいるポッサムを記録するPossum TVは、4月11日のブログで、Blossomの新しい子が母親の背に乗るようになったと伝えました。子にはBisouという名前がつけられています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;投稿に添えられた写真の説明には、BisouがBlossomの背に乗っている記録として4月7日と8日の日付が記されています。ブログの公開日と、そこで紹介されている観察の日付には数日の違いがあります。母子の様子をたどる際には、この4月上旬の記録として読むことができます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Bisouの性別について、投稿者は雌かもしれないとしながらも、確信はないと明記しています。そのため、ここでも性別は未確認として扱います。この投稿だけから、その後の成長や現在の所在を確認することはできません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;同じ記事では、ほかのポッサムの近況にも触れています。投稿者によると、Gandalfは当時も定期的に訪れていました。また、前月に数回姿を見せた雄については、Drakが短期間戻ってきた可能性を挙げています。ただし、これは投稿者の推測であり、Drak本人だと確認された報告ではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今回紹介したのは、一つの裏庭で継続されている観察の一場面です。Bisouの性別や訪問個体の名前など、原文が保留している点はそのまま残しています。個体ごとの記録として、当時どこまで分かっていたかも含めて読むことが大切です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://blog.possum.tv/2026/04/update-11th-april-2026-introducing-bisou.html"&gt;Update 11th April 2026 - Introducing Bisou（Possum TV、2026年4月11日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item></channel></rss>