<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>コロンビア on possum.jp</title><link>https://www.possum.jp/regions/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2/</link><description>Recent content in コロンビア on possum.jp</description><generator>Hugo</generator><language>ja-JP</language><lastBuildDate>Sun, 20 Sep 2026 19:16:06 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://www.possum.jp/regions/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>コロンビア・ビジャビセンシオでオポッサムを救護　国家警察が環境機関へ引き渡し</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-20-villavicencio-opossum-rescue/</link><pubDate>Sun, 20 Sep 2026 19:16:06 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-20-villavicencio-opossum-rescue/</guid><description>&lt;p&gt;コロンビア国家警察は2026年9月18日、メタ県ビジャビセンシオのビジャ・マリア（Villa María）地区でオポッサム1匹を救護し、環境機関 Cormacarena に引き渡したと発表しました。個体の状態を評価し、回復や将来の野生復帰に向けて必要な対応を判断するための引き渡しです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;警察の説明によると、救護は野生動物を守るための巡回・取締り活動中に行われました。発表は野生動物保護や違法取引対策の一環として今回の対応を紹介していますが、この個体が密売されていた、あるいは違法に飼育されていたという具体的な記述はありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;引き渡し先の Cormacarena は、個体の評価と、回復や生息地への復帰に必要な条件の判断を担うとされています。発表時点では評価結果やその後の経過は示されておらず、野生への復帰が完了したという報告ではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;原文は動物をスペイン語の一般名「zarigüeya」と記しており、詳しい種名は明らかにしていません。また、9月18日は警察発表の公開日で、救護が行われた具体的な日付は記載されていません。本稿は、この発表本文で確認できる救護と引き渡しの経過を紹介するものです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.policia.gov.co/noticia/policia-nacional-rescato-una-zarigueya-durante-acciones-proteccion-fauna-silvestre-en"&gt;コロンビア国家警察：ビジャビセンシオでのオポッサム救護を伝える発表（スペイン語、2026年9月18日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>コロンビアでオポッサムの幼獣を救護、7匹をケア施設へ</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-cundinamarca-opossum-rescue/</link><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 02:00:00 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-cundinamarca-opossum-rescue/</guid><description>&lt;p&gt;コロンビアのクンディナマルカで、オポッサムの幼獣7匹が野生動物のケア施設に搬送されました。ボゴタ市公式サイトが2026年9月7日に紹介した地域環境当局CARの情報によると、幼獣はカパラピ（Caparrapí）のコルドバ地区から受け入れられ、回復と将来の放野に向けたケアの対象となっています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;搬送先は、CARの野生動物ケア・評価センター（CAV）です。市の紹介では、生まれて間もない幼獣を回復させ、野外で生きていくための条件が整ってから放すことを目的に挙げています。この7匹がすでに野外に戻ったという発表ではありません。Infobaeの原記事も、同じ地区から7匹がセンターへ送られたと報じています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;別の自治体ラ・メサ（La Mesa）では、母親が犬に襲われた後、住民がオポッサムの幼獣4匹を保護し、CARに引き渡しました。この経緯は市の紹介とInfobaeの双方に記されています。ただし、母親がその後どうなったか、4匹がどの程度回復したかまでは示されていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;二つの事例で伝えられているのは、幼獣が保護され、専門的なケアにつながった段階の情報です。救護が行われた個別の日付は資料に明記されていないため、9月7日を救護当日とすることはできません。また、今回確認した発表だけでは、その後の放野の成否や現在の状態は分かりません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;CARは、傷ついた野生動物や危険にさらされている個体を見つけた場合、速やかに知らせるよう地域の人々に呼びかけています。あわせて、飼育や売買、不適切な取り扱いを避け、専門家が回復に必要な対応を進められるよう求めています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;市のページは、CARが提供・発信した情報をもとに記者が編集したものです。ここではその発表に基づく救護の経緯を紹介しており、幼獣の回復や野外復帰が確認された続報とは区別しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://bogota.gov.co/mi-ciudad/ambiente/26-animales-silvestres-fueron-rescatados-en-cundinamarca-2026"&gt;オポッサム幼獣などの救護を紹介（ボゴタ市、2026年9月7日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.infobae.com/colombia/2026/09/08/mas-de-20-animales-silvestres-entre-buhos-zarigueyas-y-un-oso-hormiguero-fueron-rescatados-en-cundinamarca/"&gt;クンディナマルカの野生動物救護を報道（Infobae）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item></channel></rss>