<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>ポッサム on possum.jp</title><link>https://www.possum.jp/species/%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%A0/</link><description>Recent content in ポッサム on possum.jp</description><generator>Hugo</generator><language>ja-JP</language><lastBuildDate>Sat, 17 Oct 2026 21:58:29 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://www.possum.jp/species/%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%A0/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>Possum TVがLeifとSienna一家を紹介　背乗りや巣箱での近況を報告</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-10-16-possum-tv-leif-sienna-family/</link><pubDate>Sat, 17 Oct 2026 21:58:29 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-10-16-possum-tv-leif-sienna-family/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリア・ブリスベン郊外の裏庭でポッサムを記録しているPossum TV Blogが、2026年10月15日の更新で、Blossomの子「Leif」と、別の親子「Sienna」「Oola」「Omni」を紹介しました。母親の背中に乗る子と、巣箱で過ごす親子について、投稿者が近況を伝えています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;投稿によると、Blossomの子はLeifと名付けられ、今では一晩中、母親の背中に乗るようになったといいます。記事には背乗りを紹介する写真説明が並び、それぞれ9月25日、29日、10月4日、5日の日付が添えられています。10月15日はブログの公開日で、掲載された観察がすべてその日に行われたという意味ではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;もう一組は、巣箱「Box 2」を利用している、原文で「ringtail」と呼ばれるポッサムの親子です。投稿者は雌をSienna、2匹の子をOolaとOmniと名付けたと説明しています。ただし、この時点では2匹の子のどちらがどちらかを見分けられないとも明記しています。名前は付いていても、個体ごとの識別には限界があるという報告です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Siennaの2匹の子は、記事の記述時点ではまだ母親の背中に乗っていないそうです。3匹がBox 2にいる写真の説明には10月15日と記されていますが、これは子の出生日を示すものではありません。本稿では、9月から10月にかけての記録を含む近況報告として紹介しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;本稿はブログ本文と写真説明に基づいており、当サイトで写真や動画の内容を検証したものではありません。個体の詳しい種や年齢、健康状態については判断していません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://blog.possum.tv/2026/10/update-15-oct-2026-introducing-leif.html"&gt;Possum TV Blog：Update 15 Oct 2026 - Introducing Leif, Sienna, Omni and Oola（2026年10月15日公開）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>Blossomが子を背に訪問、Sproutも再訪　Possum TVが9月23日の観察を報告</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-27-possum-tv-blossom-sprout/</link><pubDate>Sun, 27 Sep 2026 19:25:34 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-27-possum-tv-blossom-sprout/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリア・ブリスベンの郊外の庭でポッサムを観察するPossum TV Blogが、2026年9月24日付の記事で、Blossomが新しい子どもを背に乗せて訪れたことと、Sproutの再訪を伝えました。筆者が今回の出来事として記しているのは、公開前日の9月23日の観察です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;筆者によると、Blossomがこの子を背に乗せて現れたのを見たのは初めてでした。それまでに袋から尾の一部が出ているのを見たのは数日だけで、もう子どもが袋の外に出るとは予想していなかったといいます。これは筆者が見た経過であり、子どもの誕生日や、実際に初めて袋を出た日時を示すものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;同じ日にはSproutが家のすぐ近くまで来たと報告されています。筆者が記す前回の訪問は2025年11月。その後、庭の奥で時折見かけた雌をSproutではないかと考えていたそうですが、その時点では個体の確認に確信がなかったことも本文から読み取れます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;原記事には、別の個体Bisouの5月や6月の写真など、以前の記録も含まれています。ここで紹介した9月23日の出来事と、それらの過去の記録は区別して読む必要があります。本稿は原記事の文章に基づく観察報告の紹介で、種の詳しい同定や健康状態の判定は扱っていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://blog.possum.tv/2026/09/update-24th-sept-2026-blossoms-new-baby.html"&gt;Possum TV Blog：Blossomの新しい子どもとSproutの再訪（2026年9月24日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>死んでいると思われたポッサム、柵から救出　豪救護団体の対応をPEOPLEが報道</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-16-hamilton-possum-fence-rescue/</link><pubDate>Wed, 16 Sep 2026 11:46:48 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-16-hamilton-possum-fence-rescue/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリアで、柵の支柱の間に挟まり、死んでいると思われていたポッサムが生きていると分かり、救出されました。PEOPLEの2026年9月15日付の記事が、野生動物救護団体Hamilton Wildlife Shelterの説明を紹介しています。記事によると、救護が行われたのは9月13日です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;団体は、柵に挟まったポッサムが死んでいるという通報を受けました。PEOPLEが引用する担当者の説明では、動物を取り出そうとしていたところ、腕が動き、目が開いたといいます。担当者は、ポッサムは死んでいたのではなく、意識を失い、体が冷えてほとんど反応しない状態だったと説明しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;記事によると、担当者はポッサムを柵から救出。その後、保温するなかで反応が戻ってきたと団体が報告しました。PEOPLEが取り上げた続報では、立ち上がり、四肢を動かすようになったとされています。ただし、これは記事が伝える時点の経過で、全快や野生への復帰が確認されたという報告ではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;原記事はこの動物を「ringtail possum」と呼んでいます。本稿はPEOPLEが紹介した救護団体の説明に基づくもので、個体の詳しい種や健康状態を独立に確認したものではありません。また、引用元のFacebook投稿や動画は直接確認できていません。9月15日はPEOPLEの記事公開日（米東部夏時間）であり、救護の発生日とは区別しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://people.com/rescuer-finds-limp-bruised-possum-stuck-between-fence-poles-12122576"&gt;PEOPLE：柵に挟まったポッサムの救護を伝える記事（Bailey Richards、2026年9月15日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>Possum TV、Blossomの6頭目の子が袋から出始めたと報告</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-10-possum-tv-blossom-sixth-baby/</link><pubDate>Thu, 10 Sep 2026 23:50:00 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-10-possum-tv-blossom-sixth-baby/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリア・ブリスベン郊外の裏庭でポッサムを記録するPossum TVは、2026年9月9日付のブログで、Blossomの6頭目の子が袋から出始めたと伝えました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;投稿者によると、Blossomが巣箱を使う頻度にはばらつきがあり、この子を見たのは今回が初めてだったといいます。一方、実際には数日前から袋の外へ出ていた可能性があるとも記しています。初めて姿を確認した時と、子が袋から出始めた時は、必ずしも同じではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今回紹介するのは2026年9月の新しい投稿です。9月9日はブログの公開日であり、子が袋から出始めた正確な日は確認できません。本記事は投稿者の本文による報告を紹介したもので、動画の独自検証や、ポッサム一般の発育についての解説は行っていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://blog.possum.tv/2026/09/baby-possum-alert.html"&gt;Baby Possum Alert（Possum TV Blog、2026年9月9日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>建物をすみかにするポッサム　豪州の救護記録を分析した研究</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-possums-building-habitat-study/</link><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 01:39:00 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-possums-building-habitat-study/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリア・ビクトリア州の野生動物救護記録を調べた研究で、建物を利用する動物の記録の半数を、2種類のポッサムが占めました。論文は2026年9月2日に学術誌『People and Nature』で公開され、翌3日にBiodiversity Councilが紹介しました。人の建物が動物のすみかとして果たす役割を考える研究です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;分析に使ったのは、Wildlife Victoriaの2013〜2022年の記録です。建物を利用する在来動物36種について、2,399件を分析しました。9月に公表された研究ですが、今年起きた出来事を集めたものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;記録の26％をbrushtail possum（&lt;em&gt;Trichosurus vulpecula&lt;/em&gt;）、24％をringtail possum（&lt;em&gt;Pseudocheirus peregrinus&lt;/em&gt;）が占めました。この割合は分析対象の記録に占める比率であり、地域の住宅の半数にポッサムがいるという意味ではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Biodiversity Councilの発表で、研究を率いたBethany Kiss氏は、都市の拡大や自然の樹洞の消失に伴い、建物が代わりの生息場所になっていると説明しています。樹上で暮らす動物は高い位置の空洞を、地上で暮らす動物は建物の下の空間を利用する傾向があるといいます。生息地の喪失との関係は研究者の解釈として受け止める必要があります。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Kiss氏は、偶然できたすみかに頼るだけでなく、ポッサム用の巣箱など、共存に役立つ設備を意図して設計することを提案しています。著者らの解説も、隙間のある古い建物が気密性の高い建物に置き換わることで、動物が使える場所が失われる可能性を指摘します。共存を支えるには、設備だけでなく、教育や建築規則、住民が野生動物との暮らしをどう受け止めるかも課題だとしています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ただし、救護団体への通報には偏りがあります。問題が起きて連絡された事例が集まりやすく、介入を必要としない共存は記録されにくいと論文は説明しています。今回の結果は、建物を使う野生動物の全体像や、生息地喪失の影響の大きさをそのまま示すものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://besjournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/pan3.70409"&gt;研究論文：Buildings as accidental habitat（People and Nature）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://biodiversitycouncil.org.au/news/the-top-10-native-animals-living-in-our-homes-study"&gt;研究発表：The top 10 native animals living in our homes（Biodiversity Council、9月3日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://relationalthinkingblog.com/2026/07/23/plain-language-summary-buildings-as-accidental-habitat-how-wildlife-makes-itself-at-home/"&gt;著者による平易な解説（People and Natureブログ、7月23日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>Possum TVの過去ログから：母親の背に乗るBisou（2026年4月）</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-possum-tv-bisou-archive/</link><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 01:00:00 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-possum-tv-bisou-archive/</guid><description>&lt;p&gt;この記事は2026年4月の観察記録を紹介する過去ログです。2026年9月現在の親子の様子を伝えるものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;オーストラリア・ブリスベン郊外の裏庭にいるポッサムを記録するPossum TVは、4月11日のブログで、Blossomの新しい子が母親の背に乗るようになったと伝えました。子にはBisouという名前がつけられています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;投稿に添えられた写真の説明には、BisouがBlossomの背に乗っている記録として4月7日と8日の日付が記されています。ブログの公開日と、そこで紹介されている観察の日付には数日の違いがあります。母子の様子をたどる際には、この4月上旬の記録として読むことができます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Bisouの性別について、投稿者は雌かもしれないとしながらも、確信はないと明記しています。そのため、ここでも性別は未確認として扱います。この投稿だけから、その後の成長や現在の所在を確認することはできません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;同じ記事では、ほかのポッサムの近況にも触れています。投稿者によると、Gandalfは当時も定期的に訪れていました。また、前月に数回姿を見せた雄については、Drakが短期間戻ってきた可能性を挙げています。ただし、これは投稿者の推測であり、Drak本人だと確認された報告ではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今回紹介したのは、一つの裏庭で継続されている観察の一場面です。Bisouの性別や訪問個体の名前など、原文が保留している点はそのまま残しています。個体ごとの記録として、当時どこまで分かっていたかも含めて読むことが大切です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://blog.possum.tv/2026/04/update-11th-april-2026-introducing-bisou.html"&gt;Update 11th April 2026 - Introducing Bisou（Possum TV、2026年4月11日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ポッサムとは</title><link>https://www.possum.jp/posts/possum/</link><pubDate>Sun, 02 Mar 2025 15:00:16 +0000</pubDate><guid>https://www.possum.jp/posts/possum/</guid><description>&lt;p&gt;ポッサムは、主にオーストラリアとその周辺に分布する有袋類のうち、複数のグループを指す一般名です。夜行性で樹上生活をする種が多く、ふさふさした尾を持つ姿で知られています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ニュージーランドにもポッサムが生息していますが、これは人間によって持ち込まれたものです。南北アメリカに生息するオポッサムとは、同じ有袋類ではあるものの異なる系統の動物です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;この記事は、新しい編集方針に沿って出典を追加し、詳しい内容へ更新する予定です。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>