<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>育児の観察 on possum.jp</title><link>https://www.possum.jp/topics/%E8%82%B2%E5%85%90%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%AF%9F/</link><description>Recent content in 育児の観察 on possum.jp</description><generator>Hugo</generator><language>ja-JP</language><lastBuildDate>Fri, 09 Oct 2026 09:29:06 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://www.possum.jp/topics/%E8%82%B2%E5%85%90%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%AF%9F/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>住宅下にオポッサム親子、カメラで気づいた住人　米ダラスの過去の観察を報道</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-10-09-dallas-opossum-family-archive/</link><pubDate>Fri, 09 Oct 2026 09:29:06 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-10-09-dallas-opossum-family-archive/</guid><description>&lt;p&gt;米テキサス州ダラスの住宅下を、オポッサムの親子が利用していたと、The Cool Downが2026年10月7日付で紹介しました。住人のイアン・スミスさんが穴の近くに設置した夜間撮影用のカメラに、子どもたちを背に乗せた母親が写ったという報道です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これは10月に起きた出来事として確認されたものではありません。引用元をたどると、スミスさんの話を掲載したThe Dodoの9月30日付記事があり、そこでは発見を「数か月前」の出来事としています。正確な撮影日は確認できないため、本稿では過去の観察記録として紹介します。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;The Dodoによると、スミスさんは家の基礎へ通じる穴を見つけ、何が出入りしているのかを確かめようとカメラを設置しました。同誌は、映像に母親が10匹の子どもを背負って穴に入る様子が記録されていたと伝えています。The Cool Downの本文では「少なくとも10匹」とされていますが、当サイトで映像を視聴して数えたものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;スミスさんは親子を追い出さず、そのまま見守ることにしたといいます。The Dodoの記事は、その後、母親は移動した一方、成長した子どもの一部は庭の鶏の飼育区画付近で見かけられたという本人の話も紹介しています。そのうちの1匹にはPinkyという名前を付けたそうです。発見から後日の観察までを伝えた記事であり、現在も親子が住宅下にいることを示すものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;本稿は読めた報道本文に基づく紹介です。元のInstagram投稿の本文・動画は確認できておらず、詳しい種の同定や健康状態、住宅への影響については判断していません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.thecooldown.com/green-home/texas-homeowner-finds-opossum-family-under-house/"&gt;The Cool Down：ダラスの住宅下で見つかったオポッサム親子（2026年10月7日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.thedodo.com/daily-dodo/man-finds-tiny-hole-under-his-house-then-watches-as-11-animals-squeeze-inside"&gt;The Dodo：カメラに記録された母親と10匹の子ども、後日の様子（2026年9月30日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>Blossomが子を背に訪問、Sproutも再訪　Possum TVが9月23日の観察を報告</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-27-possum-tv-blossom-sprout/</link><pubDate>Sun, 27 Sep 2026 19:25:34 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-27-possum-tv-blossom-sprout/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリア・ブリスベンの郊外の庭でポッサムを観察するPossum TV Blogが、2026年9月24日付の記事で、Blossomが新しい子どもを背に乗せて訪れたことと、Sproutの再訪を伝えました。筆者が今回の出来事として記しているのは、公開前日の9月23日の観察です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;筆者によると、Blossomがこの子を背に乗せて現れたのを見たのは初めてでした。それまでに袋から尾の一部が出ているのを見たのは数日だけで、もう子どもが袋の外に出るとは予想していなかったといいます。これは筆者が見た経過であり、子どもの誕生日や、実際に初めて袋を出た日時を示すものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;同じ日にはSproutが家のすぐ近くまで来たと報告されています。筆者が記す前回の訪問は2025年11月。その後、庭の奥で時折見かけた雌をSproutではないかと考えていたそうですが、その時点では個体の確認に確信がなかったことも本文から読み取れます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;原記事には、別の個体Bisouの5月や6月の写真など、以前の記録も含まれています。ここで紹介した9月23日の出来事と、それらの過去の記録は区別して読む必要があります。本稿は原記事の文章に基づく観察報告の紹介で、種の詳しい同定や健康状態の判定は扱っていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://blog.possum.tv/2026/09/update-24th-sept-2026-blossoms-new-baby.html"&gt;Possum TV Blog：Blossomの新しい子どもとSproutの再訪（2026年9月24日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item></channel></rss>