<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>野生動物救護 on possum.jp</title><link>https://www.possum.jp/topics/%E9%87%8E%E7%94%9F%E5%8B%95%E7%89%A9%E6%95%91%E8%AD%B7/</link><description>Recent content in 野生動物救護 on possum.jp</description><generator>Hugo</generator><language>ja-JP</language><lastBuildDate>Sun, 27 Sep 2026 19:25:30 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://www.possum.jp/topics/%E9%87%8E%E7%94%9F%E5%8B%95%E7%89%A9%E6%95%91%E8%AD%B7/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>脱水状態で保護されたコアラ3頭が野生へ　WIRESが約6か月のケアを報告</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-27-wires-three-koalas-release/</link><pubDate>Sun, 27 Sep 2026 19:25:30 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-27-wires-three-koalas-release/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリアの野生動物救護団体 WIRES は、重い脱水状態で保護された若いコアラ3頭が、約6か月のリハビリを経て野生に戻ったと報告しました。3頭の名前は Sandy、Cara、Lindsay。団体の投稿は、保護から野生復帰までを支えたボランティアと獣医療の取り組みを伝えています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;WIRES によると、3頭が見つかったのは、投稿で「昨夏」と表現される長い熱波の期間中でした。2週間のうちにそれぞれ別々に発見され、いずれも単独で、重度の脱水状態にあったといいます。ボランティアの Amanda さんが3頭を引き取り、継続的なケアを始めました。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;回復を支えたのは、昼夜にわたる給餌、新鮮な在来植物の葉の供給、定期的な獣医療の支援だったと団体は説明しています。注意深い観察と専門的なケアを続けた結果、各個体が体力と自立性を身につけ、段階的な放獣と支援を伴う野生復帰へ進んだとしています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これは、すでに行われた救護と放獣の経過を紹介する発表です。WIRES の投稿の公開日は9月19日、同じ事例を伝えた Clarín 記事の公開日は9月26日です（いずれもページの公開日時データに基づく UTC の日付）。これらは放獣日を示すものではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;確認した本文には、具体的な放獣日や場所、放獣後の追跡結果は記されていません。本稿は WIRES の投稿本文と、それを引用した Clarín の報道に基づく短報です。映像の動作描写や、野生復帰後の生存状況についての判断は加えていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.linkedin.com/posts/wireswildliferescue_successful-wildlife-rehabilitation-is-the-activity-7507212528301785088-Uhuw"&gt;WIRES：コアラ3頭のリハビリと野生復帰を伝える投稿（英語）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.clarin.com/internacional/koalas-rescatados-mal-estado-volvieron-habitat-natural-meses-rehabilitacion-devueltos-hogar-naturaleza_0_ELVObkw6ja.html"&gt;Clarín：保護されたコアラ3頭の野生復帰を伝える記事（スペイン語）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>米ジェファーソンビルの住宅で便器内に幼いオポッサム　地元紙が報道</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-22-jeffersonville-opossum-toilet/</link><pubDate>Tue, 22 Sep 2026 10:45:27 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-22-jeffersonville-opossum-toilet/</guid><description>&lt;p&gt;米インディアナ州ジェファーソンビルの住宅で、幼いオポッサムが便器の中から見つかったと、地元紙 News and Tribune が2026年9月21日に報じました。同紙の写真説明によると、野生動物のリハビリ施設 Cordy’s Castle の責任者が、この個体の健康状態を見守っているといいます。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Molly Gregory記者による記事は、発見が月曜日の朝だったと伝えています。住民のDillon Sneedさんは、起床してトイレのふたを開けると、小さくぬれた動物がこちらを見ていたと同紙に説明しています。掲載写真の説明には、オポッサムが保温用の毛布の上で休む様子も記されています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;本稿は、原記事の公開されている本文冒頭と写真説明で確認できる内容を紹介した短報です。便器に入った経路や健康状態の評価結果、その後の野生復帰については、今回確認できた部分からは分かりません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.newsandtribune.com/news/i-thought-maybe-it-was-a-prank-jeffersonville-man-finds-baby-opossum-in-his-toilet/article_005db369-955a-4a08-a214-9207f1240a27.html"&gt;News and Tribune：ジェファーソンビルの住民によるオポッサム発見を伝える記事（英語、2026年9月21日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>コロンビア・ビジャビセンシオでオポッサムを救護　国家警察が環境機関へ引き渡し</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-20-villavicencio-opossum-rescue/</link><pubDate>Sun, 20 Sep 2026 19:16:06 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-20-villavicencio-opossum-rescue/</guid><description>&lt;p&gt;コロンビア国家警察は2026年9月18日、メタ県ビジャビセンシオのビジャ・マリア（Villa María）地区でオポッサム1匹を救護し、環境機関 Cormacarena に引き渡したと発表しました。個体の状態を評価し、回復や将来の野生復帰に向けて必要な対応を判断するための引き渡しです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;警察の説明によると、救護は野生動物を守るための巡回・取締り活動中に行われました。発表は野生動物保護や違法取引対策の一環として今回の対応を紹介していますが、この個体が密売されていた、あるいは違法に飼育されていたという具体的な記述はありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;引き渡し先の Cormacarena は、個体の評価と、回復や生息地への復帰に必要な条件の判断を担うとされています。発表時点では評価結果やその後の経過は示されておらず、野生への復帰が完了したという報告ではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;原文は動物をスペイン語の一般名「zarigüeya」と記しており、詳しい種名は明らかにしていません。また、9月18日は警察発表の公開日で、救護が行われた具体的な日付は記載されていません。本稿は、この発表本文で確認できる救護と引き渡しの経過を紹介するものです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.policia.gov.co/noticia/policia-nacional-rescato-una-zarigueya-durante-acciones-proteccion-fauna-silvestre-en"&gt;コロンビア国家警察：ビジャビセンシオでのオポッサム救護を伝える発表（スペイン語、2026年9月18日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>死んでいると思われたポッサム、柵から救出　豪救護団体の対応をPEOPLEが報道</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-16-hamilton-possum-fence-rescue/</link><pubDate>Wed, 16 Sep 2026 11:46:48 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-16-hamilton-possum-fence-rescue/</guid><description>&lt;p&gt;オーストラリアで、柵の支柱の間に挟まり、死んでいると思われていたポッサムが生きていると分かり、救出されました。PEOPLEの2026年9月15日付の記事が、野生動物救護団体Hamilton Wildlife Shelterの説明を紹介しています。記事によると、救護が行われたのは9月13日です。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;団体は、柵に挟まったポッサムが死んでいるという通報を受けました。PEOPLEが引用する担当者の説明では、動物を取り出そうとしていたところ、腕が動き、目が開いたといいます。担当者は、ポッサムは死んでいたのではなく、意識を失い、体が冷えてほとんど反応しない状態だったと説明しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;記事によると、担当者はポッサムを柵から救出。その後、保温するなかで反応が戻ってきたと団体が報告しました。PEOPLEが取り上げた続報では、立ち上がり、四肢を動かすようになったとされています。ただし、これは記事が伝える時点の経過で、全快や野生への復帰が確認されたという報告ではありません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;原記事はこの動物を「ringtail possum」と呼んでいます。本稿はPEOPLEが紹介した救護団体の説明に基づくもので、個体の詳しい種や健康状態を独立に確認したものではありません。また、引用元のFacebook投稿や動画は直接確認できていません。9月15日はPEOPLEの記事公開日（米東部夏時間）であり、救護の発生日とは区別しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://people.com/rescuer-finds-limp-bruised-possum-stuck-between-fence-poles-12122576"&gt;PEOPLE：柵に挟まったポッサムの救護を伝える記事（Bailey Richards、2026年9月15日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>コロンビアでオポッサムの幼獣を救護、7匹をケア施設へ</title><link>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-cundinamarca-opossum-rescue/</link><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 02:00:00 +0900</pubDate><guid>https://www.possum.jp/news/2026-09-09-cundinamarca-opossum-rescue/</guid><description>&lt;p&gt;コロンビアのクンディナマルカで、オポッサムの幼獣7匹が野生動物のケア施設に搬送されました。ボゴタ市公式サイトが2026年9月7日に紹介した地域環境当局CARの情報によると、幼獣はカパラピ（Caparrapí）のコルドバ地区から受け入れられ、回復と将来の放野に向けたケアの対象となっています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;搬送先は、CARの野生動物ケア・評価センター（CAV）です。市の紹介では、生まれて間もない幼獣を回復させ、野外で生きていくための条件が整ってから放すことを目的に挙げています。この7匹がすでに野外に戻ったという発表ではありません。Infobaeの原記事も、同じ地区から7匹がセンターへ送られたと報じています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;別の自治体ラ・メサ（La Mesa）では、母親が犬に襲われた後、住民がオポッサムの幼獣4匹を保護し、CARに引き渡しました。この経緯は市の紹介とInfobaeの双方に記されています。ただし、母親がその後どうなったか、4匹がどの程度回復したかまでは示されていません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;二つの事例で伝えられているのは、幼獣が保護され、専門的なケアにつながった段階の情報です。救護が行われた個別の日付は資料に明記されていないため、9月7日を救護当日とすることはできません。また、今回確認した発表だけでは、その後の放野の成否や現在の状態は分かりません。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;CARは、傷ついた野生動物や危険にさらされている個体を見つけた場合、速やかに知らせるよう地域の人々に呼びかけています。あわせて、飼育や売買、不適切な取り扱いを避け、専門家が回復に必要な対応を進められるよう求めています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;市のページは、CARが提供・発信した情報をもとに記者が編集したものです。ここではその発表に基づく救護の経緯を紹介しており、幼獣の回復や野外復帰が確認された続報とは区別しています。&lt;/p&gt;&#10;&lt;h2 id="情報源"&gt;情報源&lt;/h2&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://bogota.gov.co/mi-ciudad/ambiente/26-animales-silvestres-fueron-rescatados-en-cundinamarca-2026"&gt;オポッサム幼獣などの救護を紹介（ボゴタ市、2026年9月7日）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;&lt;a href="https://www.infobae.com/colombia/2026/09/08/mas-de-20-animales-silvestres-entre-buhos-zarigueyas-y-un-oso-hormiguero-fueron-rescatados-en-cundinamarca/"&gt;クンディナマルカの野生動物救護を報道（Infobae）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;</description></item></channel></rss>